畳の傷みが気になったら|表替えと張り替えの違い
「畳の色があせてきた」「畳表がささくれている」。そんなときに検討したいのが畳のメンテナンスです。ただ、「表替え」と「張り替え(新調)」の違いが分からないという方も多いのではないでしょうか。
表替えとは
畳床(内部の芯材)はそのままに、表面の畳表と畳縁だけを新しいものに交換する方法です。費用を抑えながら見た目や香りをリフレッシュできます。
張り替え(新調)とは
畳床から新しいものに交換する方法です。畳床がへたっている、湿気で傷んでいるといった場合は、表替えだけでは改善しないため、新調をおすすめします。
畳の状態に合わせた選択を
踏んだときに沈み込みを感じる、カビ臭さがあるといった場合は、内部まで傷みが進んでいるサインです。状態を見極めたうえで、適切な方法を選ぶことが大切です。
大東市周辺で畳のお手入れにお悩みの方は、TMCraftまでご相談ください。畳の状態を確認のうえご提案いたします。