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洗面台の下が湿っぽいときは|水漏れのサインと交換を考える目安

洗面台の下の収納を開けたとき、なんとなく湿っぽいと感じたことはありませんか。そのままにしておくと、床材が傷んだり、カビやにおいの原因になったりすることもあります。この記事では、洗面台まわりの水漏れのサインと、交換を考える目安をまとめました。

洗面台の下で見ておきたいサイン

  • 収納の底板がふくらんでいる、色が変わっている
  • 排水管のつなぎ目に水滴がついている
  • 収納の中のにおいが気になる
  • 水を使っていないのに、下に水がたまっている

どれも小さな変化ですが、水がにじみ出ているサインかもしれません。

水漏れが起きやすい場所

配管のつなぎ目やパッキン

給水管や排水管のつなぎ目にはパッキンが使われています。長く使ううちに硬くなったりゆるんだりして、少しずつ水がにじむことがあります。

水栓の根元まわり

蛇口の根元から水が伝って、洗面台の内側に流れ込むケースもあります。外からは見えにくいので、気づいたときには傷みが進んでいることも少なくありません。

修理か交換か迷ったときは

部品の交換だけで直る場合もありますが、設置から年数がたっていると、ほかの部分にも劣化が出やすくなります。何度も修理を繰り返しているなら、洗面台ごと交換したほうが結果的に安心なこともあります。

ポイント:水漏れは小さいうちに気づくことが大切です。月に一度、洗面台の下をのぞく習慣をつけておくと安心です。

大東市周辺で洗面台の水漏れ・交換をお考えの方は、TMCraftまでお気軽にご相談ください。

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