玄関や廊下の段差が気になったら|手すりと段差解消のポイント
住み慣れた家でも、玄関の上がり框や廊下の小さな段差でつまずきそうになることがあります。年齢を重ねると、そうした小さな段差が不安に感じられることもあります。ここでは、手すりの設置と段差解消を考えるときのポイントをまとめました。
手すりをつけるときに考えたいこと
どこに、どの高さでつけるか
玄関、廊下、階段、トイレや浴室など、使う場所によって、ちょうどよい高さは違います。実際に使う方の体格や動き方に合わせて決めることが大切です。
壁の下地を確認する
手すりは体重がかかるものなので、しっかりとした下地が必要です。壁の中の状態を確認してから取り付けることが大切です。
段差をやわらげる方法
段差の高さや場所によって、方法はさまざまです。床を嵩上げしたり、スロープ状の部材を使ったりして、歩きやすさを高める方法があります。現場を見てから、いくつかの選択肢を検討していきます。
ポイント:つまずきやすい場所は、家族の方にも聞いてみると、気づかなかった気になる箇所が見つかることもあります。
少しずつ直すという選択
一度にすべてを直さなくても、気になる場所から順番に進めることもできます。今の暮らしやすさを見直す気持ちで、気軽に相談してみてください。
大東市周辺で手すり・段差解消をお考えの方は、TMCraftまでお気軽にご相談ください。