外壁のひび割れを見つけたら|補修を考えるときの基本
ふと外壁を見たら、細い線のようなひび割れがあった。そんな経験はありませんか。小さなひび割れだと、つい後回しにしてしまいがちです。ここでは、外壁のひび割れを見つけたときの考え方をまとめました。
ひび割れの種類を見てみましょう
髪の毛のように細いひび割れ
塗装の表面にできる細いひび割れは、すぐに大きな問題になるとは限りません。ただし、数が増えていないか、少しずつ広がっていないかは見ておきたいところです。
幅のあるひび割れ
目で見てはっきり分かる幅のひび割れは、雨水が入り込む可能性があります。外壁の内側まで傷みが進むことがあるため、早めに確認するのが安心です。
放置すると起こりやすいこと
- ひび割れから雨水が入り、外壁や内部が傷みやすくなる
- ひびが少しずつ広がっていく
- 補修の範囲が大きくなり、手間がかかる
補修を考えるときの流れ
まずは、ひび割れの場所や大きさ、数を確認します。そのうえで、部分的な補修で足りるのか、塗装などを含めて考えたほうがよいのかを判断します。築年数が経っている場合は、ほかの傷みも一緒に確認しておくと安心です。
ポイント:気になるひび割れは、写真に撮って日付を残しておくと、変化が分かりやすくなります。
大東市周辺で外壁の補修をお考えの方は、TMCraftまでお気軽にご相談ください。